車のプラモ初心者必見。塗装なしでデスクがガレージに|R34 GT-R制作レビュー

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「車のプラモって、ピカピカに塗装する技術がないと楽しめない」……そう思っていませんか?

お店の棚に並ぶ、憧れのスポーツカーのプラモデル。「うわ、R34カッコいい!作りたい!」って手に取った瞬間、パッケージにある「必要な塗料」のリストを見て、そっと棚に戻したこと……ありませんか?😭

「エアブラシなんて持ってないし……」
「筆塗りなんてしたら、ムラになって汚くなりそう……」
「失敗するのが怖い……」

わかります!!その気持ち、痛いほどわかります!!僕も昔はそうでした。でもね、声を大にして言いたい。

今のプラモ、進化しすぎてヤバいです。

実は今、そんな悩みをすべて吹き飛ばす革命的なキットがあるんです。
その名も、 アオシマの『楽プラ(ザ・スナップキット)』 !🚗✨

今回は、伝説の名車「ニッサン R34スカイラインGT-R」を題材に、なんと「塗装なし」+「誰でもできる2つの小技」だけで、おもちゃっぽさを完全に消し去る魔法をお伝えします。

この記事を読み終わる頃には、きっとあなたもポチらずにはいられなくなるはず。さあ、ワクワクするホビーの世界へ一緒に飛び込みましょう!💨

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😲 箱を開けた瞬間、勝利を確信!?「アオシマ 楽プラ」の凄さとは

今回選んだのは、車好きなら誰もが一度は憧れる名車中の名車。「アオシマ 楽プラ スナップキット ニッサン R34スカイラインGT-R カスタムホイール(ベイサイドブルー)」です!

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まず、箱を開けてボディのパーツを見た瞬間、思わず声が出ました。「えっ、これもう塗ってある!?」 😲

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違うんです。塗装じゃないんです。プラスチックの色そのものが、あの美しい「ベイサイドブルー」なんです!光に当てるとキラキラ輝くメタリック感……。もはや、このまま飾ってもいいレベルの美しさ。これが技術の進歩か……!

しかもこのキット、「 接着剤不要 」なんです。パチパチとはめ込んでいくだけで作れるから、部屋がシンナー臭くなることもありません。

つまり、家族に「くさい!」って怒られる心配もなし。
これぞ、令和のスマートなホビーライフです!

🧩 サクサク組める快感!まずは素組みで形にしてみよう

では、さっそく組み立ててみましょう!

あ、その前にこれだけは用意してください。「 ニッパー 」と「 ピンセット 」です。

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「えっ、道具がいるの?」と身構えなくて大丈夫。どちらも 100円ショップで売っているもので十分 です!(ニッパーがない場合は爪切りでも代用できなくはないですが……ニッパーがあると、仕上がりの美しさが段違いです😉)

準備ができたら、いざ開封。

パーツを見てびっくりするのが、その少なさ。「え、これだけでいいの?」って思うくらいシンプルです。

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車内なんて折り畳むだけで、パチン!パチン! と気持ちよくハマって完成します。この感触、クセになりそう……😆

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メーター類やエンブレムも、付属のシールで再現できます。ピンセットさえあれば、誰でも綺麗に貼れますよ!

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30分〜1時間ほどで、あっという間に車の形になっちゃいました。とりあえず説明書通りに組んだ状態(素組み)がこちら!

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……うん、かっこいい! 十分すごい!✨でも……正直に言いますね。

「ちょっとだけ、おもちゃっぽいかも?」

そう、ピカピカすぎて逆にプラスチック感が目立っちゃう部分があるんです。ここからが、私たちの腕の見せ所です!💪

🪄 ここからが魔法の時間。脱・おもちゃ感のための「2つのちょい足しテクニック」

「もっとリアルにしたい!」「ただ組んだだけじゃ満足できない!」という欲張りなあなたへ。ご安心ください。家にある「あのアイテム」を使うだけで、劇的にクオリティが上がります。

🧽 その1:タイヤの「テカテカ」を消せ!質感を高めるマット加工

まず気になるのが、タイヤです。プラモデルのタイヤって、どうしてもツヤツヤしていて、「プラスチックです!」って主張してきますよね。これが「おもちゃっぽさ」の正体です。

そこで登場するのが…… 「メラミンスポンジ」 !!🧽そう、キッチンのお掃除で使うアレです。決して歯を擦ってはいけません。

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やり方は超簡単。メラミンスポンジで、タイヤの表面を軽くこするだけ。
ゴシゴシ……ゴシゴシ……。

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するとどうでしょう!?テカテカしていた表面が、しっとりとしたゴムのような質感(マット)に早変わり!😲✨

足元が引き締まると、不思議と車全体が「本物」っぽく見えてくるんです。たったこれだけの手間で、重厚感が段違いになりますよ!

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🖊️ その2:失敗大歓迎!?「油性マジック」と「消しゴム」で彫りの深いイケメンにする

次に、車の「顔」をキリッとさせましょう。ドアやボンネットの隙間(パネルライン)に影がないと、どうしても全体がのっぺりして見えちゃいます。

ここで使う魔法の杖は……「油性マジック」 と 「消しゴム」 です!

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これ、ホントに魔法みたいなテクニックなんです。まず、溝に沿ってマジックで線を引きます。「ああっ!はみ出した!」って?全然OKです!むしろ派手にはみ出してください!😉

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インクが乾いたら、はみ出した部分を普通の消しゴムでゴシゴシ消します。すると……?

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平面の汚れだけが消えて、 溝の中に入ったインクだけが綺麗に残るんです!!

これを「スミ入れ」って言うんですが、一気に車の彫りが深くなって、まるでイケメン俳優のような顔立ちに!😎

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消しゴム作業前
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消しゴム作業後

もし、消しゴムで擦った箇所が曇っているように見えたら、乾いたティッシュで擦ってみてください。ピカピカに戻ります!✨

「失敗しても消しゴムで消せばいい」って思うと、めちゃくちゃ気が楽じゃないですか?

✨ 完成!これが「塗装なし」で作ったR34 GT-R!

さあ、タイヤをマットにして、スミ入れで影を入れたR34 GT-Rがついに完成しました!

見てください、この輝き!!! ✨🚗✨

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ベイサイドブルーの深い青、ゴムの質感を感じるタイヤ、そしてボディのラインを強調する黒い影……。これ、 一滴も塗料を使ってない なんて信じられますか!?

素組みの状態と比べると、その差は歴然。まるでプロが作ったかのような仕上がりです。でも、やったことは「こすった」のと「書いて消した」だけ。

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素組み
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スミ入れ + マット加工

自分で手を加えたからこそ、愛着もひとしおです。「ただ買っただけのミニカー」とは違う、「自分が仕上げた俺の愛車」という満足感……。これを知ってしまったら、もう抜け出せませんよ😍

🏁 まとめ:週末は、憧れの名車をデスクに飾ろう

いかがでしたか?カーモデルは決して難しくありません。高い道具も、特別な技術もいらないんです。必要なのは、 「少しの好奇心」と「アオシマ 楽プラ」 、そして「家にある文房具」だけ。

今度の週末は、スマホを置いて、自分の手で憧れの名車を組み立ててみませんか?完成した時の「できたー!」という達成感は、何にも代えがたいご褒美になりますよ!🎁

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まずはviviON BLUEで、あなたの好きな車種を探してみてください。R34はベイサイドブルー以外にも「 アスリートシルバー 」「 ブラックパール 」「 ホワイトパール 」のカラーバリエーションもあります!

R34以外にもランボルギーニのアヴェンタドールSやトヨタのGRスープラ、スバルのサンバー(軽トラ)など、ラインナップは盛りだくさんです!

あなたのデスクに、自分だけの最高の1台を走らせましょう!🚗💨

最後に……

あなたが次に作ってみたい車はなんですか?ぜひSNSで教えてください!完成した写真も #viviONBLUE のハッシュタグをつけて投稿してくれたら、うれしーです!👍✨